夏は、虫捕りの季節である。
夏の虫として、セミの人気は根強い。
7月ともなると、木にセミの抜け殻を見かけることも
多いかと思う。
セミの抜け殻はよく見かけるが、
セミの幼虫を見かけたことがない人もいるのではないだろうか。
セミの幼虫は、地中のなかで過ごすため、
なかなか見る機会はない。
そんなセミの幼虫に興味を持ち、
ぜひとも捕まえて飼いたいと思っている人は
多いのではないかと思う。
今回は、セミの幼虫を捕まえる方法を紹介する。

【方法】
1. 森や林の中で、木の下あたりの土にある直径一センチ弱の穴を見つける。
HINT
穴は、セミの幼虫の巣である。
2. その穴に、少量の水を注ぐ。
3. セミの幼虫がいる場合、その穴から出てくるので、それを捕まえる。
セミの幼虫を捕まえて、観察をしていれば
幼虫が成虫になる決定的瞬間も容易に見ることができる。
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夏といえば、
まず思いつくのはクワガタムシである。
いろいろな生物が地球上にはいるが、
「クワガタムシがナンバーワン!」と
思っている人も多いことであろう。
クワガタといえばやっぱり格好いいのは
美しいアゴを持ったオスであるが、
メスもなかなか捨てたものではない。
しかし、クワガタムシのメスは
どの種類もそっくりで見分けることが大変に難しい。
今回は、そんなクワガタムシのメスの
種類を見分ける方法を紹介する。
【方法】
下記の手順で調査を実施する。
1. クワガタを裏返して確認する
a) 中足と後足に黄色い部分がある
→ミヤマクワガタ
b) 裏側に赤い部分がある
→アカアシクワガタ
c) 全体的に黒い
→2へ
2. 体型を確認する
a) 長卵型
→ノコギリクワガタ
b) 長卵型でない
→3へ
3. 羽の表面を確認する
a) 羽にスジがたくさん入っている
→4へ
b) 羽にスジがはいっていない
→5へ
4. サイズを確認する
a) 大きい(40 mm以上)
→オオクワガタ
b) 小さい(20 mm程度)
→スジクワガタ
5. 前胸背(クワガタの3つの節の真ん中)を確認する
a) ほぼ四角形
→ヒラタクワガタ
b) 後方に突起・えぐれがある
→ヒメオオクワガタ
c) 角張っている
→コクワガタ
この方法により、日本で普通に見かけるようなクワガタムシのメス
の種類は簡単に特定することができる。
本方法と合わせて、図鑑やインターネットに出ている
写真と見比べて裏付けることを行えば完璧である。
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エレベーターに乗って、自分が行きたい階でない
ボタンをうっかり押してしまった経験はないだろうか?
そんな場合、同乗者に対して申し訳ない思いを胸に
ただひたすら下を向いてるしかないと思っている
人は多いことだろう。
今回は、そんな小市民の方のために、
エレベーターで押した階をキャンセルする方法を紹介する。
【方法】
・押してしまった階をダブルクリックする
・押してしまった階を長押しする
以上の二つの方法にて、たいていのエレベータにおいて
間違って押してしまった階をキャンセルすることができる。
有効に活用して頂きたい。