Microsoft Wordのゴシック体フォントサイズの微妙な違いを見分ける方法




Microsoft Wordで文書を作成していて、
フォントサイズをバラバラで作成してしまい、
見栄えが悪くなってしまった経験はないだろうか。

その場合、フォントサイズを目視で確認し、
修正するよりほか仕方がない。

しかし、目視での微妙なフォントサイズの確認は
困難で、ミスが多くなるばかりでなく、
余計な時間をかけること(≒工数負荷)にも繋がる。


今回は、Microsoft Word (ワード)において、
ゴシック系のフォントサイズの微妙な違いを
簡単に目視で見分ける方法を紹介する。


通常、PC画面を見て編集している場合、
下記のように微妙なフォントサイズ(10ポイントと11ポイントの違い)
はほとんど見分けがつかない。

ゴシック02
 (実は「ブーム」のフォントサイズが違うのだが…わかりにくい)

ところが、下記のように、編集画面の
倍率を微調整していくと、
(ツールバーの「表示」→「ズーム」で調整可)
フォントサイズが明らかに違うように見える倍率がある。

ゴシック01
 (「ブーム」のフォントサイズが、微妙に違うことが一目でわかる)

このように調整することで、
簡単に微妙なフォントサイズの違いを見つけることができる。

これにより、フォントサイズの違いなどという
体裁を整えることに使っていた時間(=工数)を、
内容を精査することに有効に使えるはずである。
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