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プロジェクトで同じ失敗を防ぐ方法




プロジェクトとは、ある期限で到達するべきゴールがあり、
かつ複数の人が関わるような取り組みを言う。

仕事のことで話を進めると、毎回途中で炎上して
残業まみれ、休日出勤になったり、メンバが身体を
壊してしまったり・・・

人間、愛と勇気と根性で乗り切ることはできるが、
炎上した理由を分析せずに同じやり方をしていると、
次も炎上してしまうだろう。

「次はこんなことにならないように気をつけましょう。」
とか言うだけならきっとまた同じことになる。

重要なのは、何故こうなったのか。問題はどこにあったか。
今後どうすればよいか。などなど、プロジェクト関係者で

「振りかえり」を行うことである。
以下、KPTという進め方を紹介する。


■振りかえりのやり方
KPTとは、下記3つのことである。
K: keep(今やっていて今後も続けたいこと)
P: problem(問題と思われること)
T: try(次のプロジェクトで試したいこと)

このフォーマットにKとPとTを記入する。
KPT

1.K欄を記入する
 
  コツ: どんな些細なことでも出す。

  当人には当たり前と思っていることでも、
  他のメンバにとっては新しいことである場合がある。

2.P欄を記入する

  コツ: 困ったことだけではなく今後困りそうなことも出す。
      ここには解決策を書かない。
      責任の追及にならないよう十分注意する。

3.T欄を記入する

  コツ: 実際に試さなければならないわけではない。
      やっていたことをやめることもTryである。


これを工程ごとに対して行うと区切りがついてよい。
重要と思われる問題に対しては、なぜなぜをしよう。
「なぜ」からでた「○○だから」に対して
なぜを繰り返し、5回繰り返すと真因にたどり着くことが多いと言われている。

振りかえり会の全体的なコツは、

・メンバ全員が当事者意識を持つ
・議題に集中する
・1人で話しすぎない
・人の発言を遮らない
・原因の追及のみ行い責任の追及はしない
・問題VSメンバというスタンスを意識する
・自己弁護は不要

ギスギスしてしまったり、人に原因のありどころを置くと、
ただの集団リンチになってしまい逆効果となるので十分注意すること。;

※参考
プロジェクトファシリテーション実践編:ふりかえりガイド
http://objectclub.jp/community/pf/#material


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