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モノクロ印刷されても識別可能な色を使う方法





パソコンで資料を作成していて、わかりやすいように
色を付けて表現することは有効な手段である。

しかし、せっかく作った資料をカラー出力紙で配っても、
あとからモノクロコピーされてしまって、
色の違いで区別したところが分からなくなるのは
よくあることである。

今回は、カラーの資料をモノクロコピーされても
困らない方法を紹介する。




【方法】
1. 「識別」に色を使う場合
「色相」を統一した色、要するに濃淡で区別すれば
白黒にしたときも色の濃淡で見分けることができる。

これをドミナントカラーといい、
同じ色で明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)の違う色を使う方法である。
この、明度・彩度を十分に差をつけておけば、
モノクロになっても問題なく識別できるのである。

ただし、あまり濃い色を使いすぎると
コピーのときに黒く潰れてしまうので、
注意しよう。



2. 「強調」に色を使う場合
赤文字にしたりして強調していても、
モノクロコピーされるとむしろ目立たなくなるだけである。
文字などの強調の場合、1.で説明したドミナントカラーを
使ってもなかなか識別できないので、
色が無くてもわかるような工夫を施そう。
たとえば、
「下線を引く」「太字にする」「枠囲いにする」…
などである。


以上に気をつけて、モノクロコピーされる可能性があるならば、
資料を作成するように心がけよう。
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