学校のプリントや会社の会議の資料など、
必要な枚数の紙を数えて配るようなシチュエーションは
誰にでも経験のあるものではないだろうか?
そんなとき、不器用な人の多くは、
もたもたと数えて、しかも枚数が間違っているという
失敗を起こして、資料の説明に入る前に
参加者をイライラさせてしまう・・・。
今回はそんなことにならないような、
カンタンに束になった紙を素早く数えて、
必要な枚数を取りやすくする方法を紹介する。
【方法】
まず、紙束の四隅をそろえて、
親指で前面、ほかの指で後面を押さえて左右から持つ。
要するに、ふつうに紙束を持った状態になる。
それで、下記動画のように
紙の束を上下に波打たせてみよう。
これによって、紙が一枚一枚少しずつ
ずれた状態になるため、数えやすく、
必要な枚数だけ取りやすい状態になる。
言葉で書くとなかなかわかりにくいので、
詳しくは動画を見ていただき、
実際にやってみていただきたい。
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