【Excel】日付の書式で演算結果を返す方法




Excelでセルに計算式を書く場合に、表示したい日付を、
文字列ではなく計算可能な値として表示する方法を紹介する。

例えば、タスクリスト。
期限が2013/6/23のタスクがあったとする。

B列が期限、I列がタスクのステータス(未とか完了とか)とすると、
ステータスが"未"と"着手"以外なら期限のセルを"-"と表示したい。

その場合、期限のセルに使う式はDATE関数を使おう。

=IF(OR(I3="未",I3="着手"),DATE(2013,6,23),"-")

これで期限順のソートも可能になり、片付いたタスクは自動的に一番下へ移動させられる。
もし、DATE関数を使わず、=IF(OR(I62="未",I62="着手"),2013/6/23,"-")などと
打ちこんでいたら、見た目は6/23だが、日付の値に換算されずうまくソートできなくなる。

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