エコカー減税の対象車と控除額を調べる方法




エコカー減税という制度がある。

今、どのメーカーのどの車がどのくらい安くなるのか。

これを効率よく簡単に調べるのに良いサイトがある。
国土交通省のページである。

対象車一覧(平成24年2月13日現在)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000007.html

例えばマツダからCX-5という車種が発売されたが、
このサイトから特別措置という項目をみてみると、

重量税は新車取得税で75%軽減、3年(自家用)で11200円、
2年(自家用)で7500円、中古車取得税で30万円控除ということがわかる。

次の愛車選びにこのサイトをご活用頂きたい。


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クルマの燃費を比較する方法




自動車を購入する際に、
燃費の良さを重要視する人は多いと思われる。

しかし、購入候補にある各メーカーのクルマについて
それぞれを燃費比較することは、
なかなか手間のかかる作業である。

さらに、環境に配慮されたクルマなのか、
どのような燃費向上対策がされたものなのかを
調べようとすると実に骨が折れる。

そのような問題に直面している方に、今回は
各自動車メーカーのクルマの燃費や燃費向上対策を
横並びで比較する方法

を紹介する。


【方法】
実は、平成16年以降に国内で発売されたクルマは、
国土交通省より
「自動車の燃費性能の評価及び公表に関する実施要領(平成16年国土交通省告示第61号)」
に基づいてPDFファイルにて公表されているのである。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/nenpi/nenpilist/nenpilist.html

このサイトを見ることで、
燃費だけでなく、排気量、車両型式、エンジン型式、
直噴かポート噴射か、電気式パワステか油圧式か、
過給器はあるか・・・
などまでを確認することができる。


※ただし、どのように調査されたかは不明だが、
情報に一部誤りがあるので(特に外国車)参考程度に
利用されたい。

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ジャンル : 車・バイク

リュックを背負いながらでも楽にバイクに乗る方法




天気のいい長期連休など、
バイクでツーリングをしたくなる人も多いのではないだろうか?

そんなとき、荷物を後部にくくれるようなバイクならばいいが、
そもそもくくるスペースがないバイクでは、リュック等を背負うしかない。

その場合、普通にリュックをしょっていては
肩に負担がかかり疲れすぎてしまう。

今回はそんなときのために、
バイクに乗るときにラクにリュックを背負う方法を紹介する。


【方法】
通常、リュックを背負って歩くときは、
リュックの背がぴったりと背中に付くようにして
ショルダーベルトを締めるのが普通である。

しかし、その方法だと、当然リュックの荷重は
自分の身体にかかってしまう。

そうすると疲れてしまうので、
バイクでリュックを背負う場合は、
ショルダーベルトをあえて緩め、リュックの荷重が
肩ではなくシートにかかるようにしてみよう。


下図のように、リュックをシートに「置く」ような
イメージで背負うのである。


ryukkuwoseoinagara1.jpg



特に長期のツーリングでは、
普通にリュックを背負うと肩が疲れてきてしまうので、
本方法を有効に活用していただきたい。



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ジャンル : 車・バイク

ETC利用料金を後から確認する方法




高速道路利用料金上限1000円割引が終了し、
高速料金割り勘時の計算がまた面倒になった。

現在、通勤割引、深夜割引、平日昼間割引など
多彩な割引プランがある。ETCの時間帯割引が複雑すぎるのである。

そこでどこどこの区間はいくらだったとか
いちいちメモしなくても後々確認ができる方法を紹介する。

実はETC利用紹介サービスというWebサイトがある。
http://www.etc-user.jp/index.html

ここのETC利用証明書発行をクリックし、
ナンバープレートの番号とETCカードの番号を入れると、
割引前と割引後の額が克明に表示されている。

これでもめ事なしにキッチリ割り勘が可能になる。


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トヨタの旧車のカタログを見る方法




中古車を買おうとしたとき、
新車と違って自動車ディーラーにカタログがあるわけでは
ないので、情報収集が難しいと感じている人も
多いのではないだろうか。

やっぱり、クルマの魅力やスペック、装備を知るのには
カタログを見るのが一番てっとり早い。

今回は、トヨタ車に限って、
旧車のカタログを閲覧する方法を紹介する。


【方法】
実は、トヨタ自動車の公式サイトに
旧車のカタログを閲覧・ダウンロードできるサービス
設置されているのである。

http://www.toyota-catalog.jp/catalog/

上記アドレスにアクセスして、見たいクルマの
カタログを選ぶだけ。


好きなだけ閲覧・ダウンロードが無料でできるので、
中古車選びの情報収集などに活用できるだろう。


【補足】
ただし、上記サイトでは1996年以前のクルマのカタログは
閲覧できないようである。

もし古いカタログが欲しい場合は、扱っている書店などで
探すしかない。ちなみにその場合は、
愛知県日進市にある「高原書店」がオススメである。
在庫がハンパない。直接足を運ぶのもいいし、
通信販売にも対応してくれる。
http://www.takaharabooks.com/




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人は皆、方法によって生かされているのである。

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